あなたが持っているインテリアコーディネーターの種
あなたが持っている、インテリアコーディネーターの種を見つけてみましょう!
当てはまるものを数えていってくださいね。
●部屋の整理整頓が好きだ。 または、整理整頓された部屋が好き。
●家具を買うときはデザインだけでなく、使い勝手の良さもしっかり考慮する。
●家族が不便そうにしていると、こういうものがあったらいいのに…とアイディアを思い浮かべる。
●インテリアが目に留まると、そのインテリアをどう使うか思わず考えてしまう。
●家事をするときや買い物に行くとき、どうすれば効率良く出来るか考えている。
○まず相手の意見を聞ける。自分の意見を押し付けたりしない。
○自分のアイディアが活かされなくても、相手が嬉しそうならそれでいいやと思える。
○風のように臨機応変に対応することができる。
○縁の下の力持ち、または黒子役が好き。
○出先ではいつも笑顔でいる。
◎相手の意見やアイディアを受け入れた上で、より良いアイディアを提案できる。
◎仕事が定時に終わらなくても構わない。
◎作業や事務的に思われることも、楽しくやってのけることが出来る。
◎長期的な仕事が好きだし、得意だ。
◎最初から最後まで、過程のひとつひとつを慎重にこなせる。
いかがでしたか?
これらはインテリアコーディネーターとして活躍する人々に共通するものを集めたものなのです。
「●」が自分の日々の生活で見つかるインテリアコーディネーターの種。
「○」が人と接するなかで見つかるインテリアコーディネーターの種。
「◎」が仕事をすることに関わるインテリアコーディネーターの種です。
●が多いということは、実務に行かせるような引き出しを、毎朝顔を洗うように出来ているという証拠。
ぜひその引き出しから生まれるアイディアを、インテリアコーディネーターとして活かしていってください!
○が多ければ、インテリアコーディネーターとして人と接するという面で長けています。
逆に、○が少なければ、お客様と関わりあいながら作るインテリアコーディネーターよりも、モデルルームなどの自分のアイディアそのものを活かせるものが向いていると言えますね。
◎は実際に働いたときに必要となってくるものたちばかり。
これらの数が多ければ、実際にインテリアコーディネーターとして働いても、楽しんでいけるでしょう!
また、インテリアコーディネーターに特に必要なスキルとなるものは、他ページにて詳しく記してありますので、参考にしてください。


