体力がありフットワークが軽い
外に出歩いたり、違う土地へ赴いたり、暇さえあればいろいろなお店に足を運ぶ人は、インテリアコーディネーターになってもアイディアの引き出しが広いだけでなく、フットワークが軽い人は自ずと基礎的な体力が身に付いています。
インテリアコーディネーターはあちこちに顔を出すだけでなく、ご高齢のお客さまの担当になった場合は、お客さまのお家に直接お伺いすることもよくあります。
仕事量も多いインテリアコーディネーターは、体力勝負になる面が多々あります。
また、フットワークの軽い人は、お客さまのご要望に合ったインテリアを探すためにあちこち探しに行くのも楽いはず。
そうやって、あたりまえの業務を趣味のように楽しくできるのは、インテリアコーディネーターとして働いていく上で大切になってきます。
どんなに疲れていても接客が常に元気で明るい人は、お客さまにとっても好印象。
無理をしない範囲で仕事をこなし、ゆとりや余裕を持っていることも、大切ですね。


