自分の生活をのものを活かしましょう
インテリアコーディネーターという職業は、人々の生活にとても密接にかかわっています。
対象となるひとりひとりの個性や、年齢・性別により変わってくるライフスタイルに応じた提案ができることがとても重要になってきます。
そういうときに、強みになるのが、あなた自身の経験そのものなのです。
たとえば、整理整頓が好きな人でしたら、どういった押入れやクローゼットが使いやすいか、どう工夫すれば使いやすくなるか、ということにすぐに対応できますよね。
そして、日ごろから家事を行っていると、何がどこにあると便利なのか、といったことを考え始め、やがてすばらしいアイディアがひらめきます。
あなたが過ごす毎日の気づきが、お客さまの役に立つことが大いにあるのです。
あなたのなかにある、「こうだったらいいのにな」という、アイディアそのものが、生活空間をよりよいものに変えていく力を持っています。
家庭を担うことが多い女性だからこその気づきを活かしていきましょう!


