製図をかけるようになる
インテリアコーディネーターの実技試験は、正直独学でもっとも難しい試験だと言えるでしょう。
なにより独学の人は製図を描いたりすることが無いわけですから、とにかく描いて慣れることから始めましょう。
これはもう、知識云々だけではどうにもなりません。
とにかく過去問題をそっくりそのまま書き写したりしながらコツをつかんでください。
試験時間が140分と聞くと、たっぷり時間があるように思えてきますが、どういう風に図面を書いていけばいいか、ということをしっかりわかっていなければ140分もあっという間に過ぎてしまいます。
独学の方で一番大切なのは、テキストや回答例から「読み取る力」です。
どうしてこういう仕組みになっているのか?
なぜここはこうなっているんだろう?
そういったことを根掘り葉掘り探して解決していけば、どんなに難しい試験でも合格できるはずです。
また、インテリアコーディネーターとして実際に働く場合にも、この実技がとても生かされてきますので、しっかりと身に付けておきましょう。


