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論文対策

インテリアコーディネーターの二次試験は、特に過去問題を解くことを必要としてきます。

まず立ちはだかるのが、論文の壁。
論文が苦手な人にとっては、いきなり大変な問題になってきます。

まずは過去問題の回答例から、どのような回答がベストなのかを観察してみましょう。
どのように言葉を運び、キーワードを含んで、締めくくるか、という一連の流れを把握することが大切です。

また、それに合わせて、問題文から論文に盛り込むべきキーワードを読み取りましょう。そうすれば、おのずと「骨組み」が見えてきます。

大抵の文章は、一言に要約できることが多いです。
まずは回答例を、自分の言葉で一言に要約してみて、骨組みをつかむ練習をしてみましょう。
もちろん、問題文と照らし合わせながら考えてみてください。

そして回答例ではどのように文章が肉付けされているのかを見ていきます。
論文試験で問われる能力は、「問題点の捉え方」「理解力、判断力」そして「表現力」です。

骨組みをどのように肉付けするかはあなた次第ですが、こういった作業そのものが、インテリアコーディネーターとしてのお仕事と、とても類似している点を考えてみると、論文制作すら違った見方をできるようになるのではないでしょうか。

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