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過去問題集と4つのステップで知識をしっかり身に付ける

インテリアコーディネーターの一次試験は、とにかく問題集を何度も何度も繰り返して勉強することが大切です。
大体4回の復習で人はしっかりと知識を身につけられるそう。

それを頭に入れて、とにかく何度も解けばいいんだ!と頭ごなしに勉強するよりも、4つのステップを明確にして、ひとつひとつのステップを確実に踏んでいくことが大切です。
インテリアコーディネーター試験に挑むまでには、なるべくたくさんの問題を解いておきたいところ。
毎日の勉強で使う問題集のほかに、過去問題集を買い揃えておけばバッチリです。

ここでは毎日の勉強に市販の問題集やテキストを用いて、定期的な腕試しに過去問題集を使用してステップアップする方法を記しておきます。
使用するインテリアコーディネーター試験の過去問題集はどの順番で使っていっても構いませんが、試験前に最新の問題を解くことで、傾向を把握することができるでしょう。

◆1つめのステップ
まずは好きな年の過去問題を最初から最後まで解いてみて、問題に慣れましょう。
このような感じで問題が出るんだな、ということをつかんでいくこと、問題を解く感覚そのものをつかんでいくことが大切です。
はじめての挑戦なら、間違いがたくさんあって当たり前。
間違いにはあまり気重にならずに、間違ったところや特に気になるところにチェックを入れたり付箋を貼ったりしておきましょう。
または、最初から参考書を片手に問題を解き、とっさにわからなかった問題文の端に、○や☆などのマークを書き込んでおいて、重点的にチェックしていくと良いでしょう。

◆2つめのステップ
毎日の勉強ではじめてのときよりも知識も増え、問題にも慣れてきているはず。
ここからが本当の腕試しです。
真剣に解いて、どこがわからなかったのか、どこでつまづいたか、ということをしっかりと把握していきます。
そして、今までの勉強に、間違えた部分やわからなかった部分に重点を置いていきましょう。
最初にまんべんなく問題を解けるようにしておくと、科目ごとに覚えるよりも、共通点や類似点を発見でき、効率も上がります。

今後、苦手な部分を明確にしていくためにも、2つめのステップからノート作りを同時に始めると効果的です。
ノート作りについては『自分だけの試験対策ノートを作ろう』というページで紹介していますので参考にしてみてください。

◆3つめのステップ
3回目は試験を想定して、時間を計って挑戦してみましょう。
時間を計ることで、全体にかける時間の配分などもわかるようになってきます。
答えあわせが終わったら、今回も間違った部分を書き留めたり、メモしたりしてチェックしていきます。

ノート作りをしているのであれば、前回の過去問題に挑戦したときのページと照らし合わせて、また間違った問題があればしっかりとチェックしておきましょう。
間違えた部分をまた書き留めて(前回も間違った部分はチェックして)ノートを作ってください。

そしてまた、間違えた部分や苦手だと感じる部分を次回からの勉強に活かします。

◆4つめのステップ
今回も時間を計り、挑戦します。
4回目でも間違ったり、とっさに答えられない問題は、1回目と同様に解きながら○や☆など印をつけておくといいでしょう。
そして答え合わせをして、もう一度、ノート作りをします。
このとき、2回目・3回目ですでに解けるようになった問題のメモは整頓してしまいます。そうすることで、特に苦手なものが前面に出てくるので、試験前の確認や、勉強の追い込みも楽になります。


この4つのステップで、大体の知識は身に付いたはず。
試験まで日程がある場合は、更に問題集を解いてみるのもいいですし、作ったノートを確認しなおしたりして試験当日に備えるといいでしょう。

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