豆知識:試験対策ノートの作り方
インテリアコーディネーター資格に有効なのがノート作りだというお話をしましたが、どんなのを作ろうか?と思っておられる方も居られるはず。
参考までにノート作りの一例として、スクラップノートをご紹介しておきます。
◆ノートの作りに必要なもの
(1)リング式のファイル、またはクリアポケット式のファイル
(2)リング式の場合はルーズリーフや別売りクリアポケット
(3)要点や間違いなどを書き留めておくもの(ルーズリーフ、メモ用紙、途中で使用しなくなったノートの余ったページ、広告の裏などなんでもOK)
(4)セロテープやのりなど、貼り付けられるもの。
◆ノートの作り方
まず問題集を解いてわからなかったものや、覚えておかなければならない要点などを、その都度、用意した紙に書き留めます。
注意点は、『ノートの片面だけを使う』こと。
あとで貼り付けてしまうので、裏面に書いた内容は読めなくなってしまいますのでご注意ください。
スクラップする内容がそろったら、ジャンルなどに応じてまとめ、「新しい紙の片面」にどんどん貼り付けていきます。
あなたがわかりやすいように分類したりするのが一番。
不要になったインテリア雑誌や広告の切り抜きなども添えておくとわかりやすくなりますね。
まるで図画工作の時間のように楽しんで作ってみてください。
作りながら確認していけば、ここでもまた、知識を復習することができます。
定期的にスクラップした内容を確認し、できるようになったものにチェックを入れていくといいでしょう。
1ページに貼り付けた内容がすべて解けるようになったら、一箇所にまとめて入れておきます。
試験前になっても解けない内容などは、改めて切り抜き、スクラップしていきます。
これで「あなただけの試験対策ノート」の完成です。
試験前に読み返したりして、ぜひインテリアコーディネーター試験の合格を目指してください!


