クレームが来てしまったら
インテリアコーディネーターとしての役割をどんなに精一杯尽くしても、クレームが出てしまうときはあります。
そういうときは、まず、クレームから逃げないこと。
しっかりとお客さまのご意見を聞き、クレームをしっかり受け取ってください。
クレームの内容も実にさまざまです。
「想像していた色と違う」といったことから、「プランどおりの仕上がりではない」といったことまで。
なかには担当したインテリアコーディネーターなどの態度が悪い!という手痛いご指摘も。
どのクレームも、改善するべき点に気づかせてくださった貴重なご意見として対処していきましょう。
そして、クレームには迅速に対応すること。
先延ばしにしていてはいけません。
お客さまのご意見に耳を傾け、何がクレームの原因になったのかを、しっかり把握・理解します。
原因がわかればすぐに的確な対処します。
お客さまにはひとつひとつ納得していただけるように、対処した内容をご説明します。
最後はクレームをしっかりと記録し、これらの経験をバネにして次に活かしましょう。
クレームの対応をするとき、自分自身が原因ではないこともしばしばあります。
そういう場合でも、誠実に、そして丁寧に対応をしてくださいね。


