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住宅設備・建材メーカーで働く

住宅設備メーカーや建材メーカーは近年、リフォームに力を入れるようになっているため、インテリアコーディネーターとして活躍できる場が広がった就職先と言えるでしょう。
業務内容は、主にショールームでの接客・営業を担当しています。
メーカーのショールームでは、各メーカーの商品が美しくかつわかりやすく配置されていることが多く、その中で商品の提案やアドバイスを行います。

特に住宅設備メーカーでは、バスルームやトイレ等の水周りを快適にしようというお客さまを対象にリフォームの提案を以前よりも意欲的に行っています。
その結果、居心地のいい空間を提案するスペシャリストであるインテリアコーディネーターの役割が増えています。

建材メーカーの主な取り扱いは床や壁紙。
住空間全体を包む資材であるため、その重要度を侮ってはいけません。
たとえば、床や壁は窓から入る光をそのまま反射してしまうため、家具の見た目や、部屋の明るさまでもを変えてしまいます。
インテリアコーディネーターという職業はそういったことまで想像できるようになることなのです。
もちろん、今はその能力が備わっていなくても、徐々にこういった知識や経験を積んでいこうという向上心が大切ですね!

これら2つの就職先は総合的な知識から、ひとつひとつの建材に関する知識を持っている方が優遇されるため、インテリアコーディネーターの資格を持っておられる方、という条件が付いていることが多いのが特徴です。

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