デザイン事務所で働く
インテリアデザイン会社およびインテリアデザイン事務所というのは、インテリアデザイナーを主とした企業です。
まず、インテリアデザイナーがさまざまな家具を設計し、そしてその家具を、インテリアコーディネーターがお客さまへ提案するのです。
デザイン事務所の場合はブランドを持っているわけですから、そのデザインをよく理解し、そしてお客さまのお部屋には自社のどの商品が一番相応しいかといったことも考慮できなければなりません。
アドバイスをするだけではなく、コーディネーターとして、しっかりと空間を調和することができる総合的なコーディネート能力やセンスが必要となるわけですね。
ただ、それゆえに、インテリアコーディネーターとしてデザイン事務所へ就職するのはかなり難しいのが現状です。
求人が出ることが少なく、業界内にて人伝えに募集が広まることのほうが多いのです。
業界内にて、ということは、つまり即戦力を求められる職場ですので、どうしてもデザイン事務所への就職をしたい!と思っておられるのであれば、まずは実務経験を得たうえで、しっかりと業界に根を張ることが大切になるでしょう。


